読了本ストッカー:まだまだ知らない本がたくさんあるなあ……『本格ミステリ・クロニクル300』


2013/12/12読了。

続編の『本格ミステリ・ディケイド』とともに図書館で借りました。
1987年から2002年までの、本格ミステリとして押さえておくべき(と探偵小説研究会の皆さんが考えた)300冊を収録したブックガイド。
10年近く前のガイドですし、未読はたくさんあれど、みたことも聞いたこともない本は少ないのでは? と思ってたのですが……やはりありました。

探求書リストに入力済みのものもあるはずですが、念のためチェック!

『そして扉が閉ざされた』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『人喰いの時代』 山田正紀 角川春樹事務所 ハルキ文庫
『そして夜は甦る』 原寮 早川書房 ハヤカワ文庫JA
『私が殺した少女』 原寮
『陣内先輩シリーズ#01思いどころにエンドマーク』 斎藤肇 講談社 講談社文庫
『陣内先輩シリーズ#02思いがけないアンコール』 斎藤肇
『陣内先輩シリーズ#03思い上がりのエピローグ』 斎藤肇
『倒錯の死角』 折原一 講談社 講談社文庫
『仮面の祝祭2/3』 笠原卓 東京創元社 創元推理文庫
『ゼロのある死角』 笠原卓
『殺人方程式#切断された死体の問題』 綾辻行人 光文社 光文社文庫
『卍の殺人』 今邑彩 東京創元社 創元推理文庫
『毒薬の輪舞』 泡坂妻夫 講談社 講談社文庫
『ブラディ・ローズ 』今邑彩 東京創元社 創元推理文庫
『どこまでも殺されて』 連城三紀彦 新潮社 新潮文庫
『いざ言問はむ都鳥』 澤木喬 東京創元社 創元推理文庫
『死体を買う男』 歌野晶午 講談社 講談社文庫
『予告された殺人の記録』 高原伸安 講談社 講談社ノベルス
『三重殺』 奥田哲也 講談社 講談社文庫
『歳時記 』依井貴裕 東京創元社
『時のかたち』 服部まゆみ 東京創元社
『時のアラベスク服部まゆみ 角川書店 角川文庫
ハムレット狂詩曲』 服部まゆみ 光文社 光文社文庫
『この闇と光』 服部まゆみ 角川書店 角川文庫
『ある閉ざされた雪の山荘で』 東野圭吾 講談社 講談社文庫
『異人たちの館』 折原一 講談社 講談社文庫
『金雀枝荘の殺人』 今邑彩 講談社 講談社文庫
『化身』 愛川晶 幻冬舎 幻冬舎文庫
『七人の中にいる』 今邑彩 中央公論新社 中公文庫
『切断』 ジョイス・ポーター
『藤田先生のミステリアスな一年』 村瀬継弥 東京創元社
『あきらめのよい相談者』 剣持鷹士 東京創元社 創元推理文庫
『ロンドン園遊会殺人事件㊤㊦』 井上ほのか 講談社 講談社X文庫
『星降り山荘の殺人』 倉知淳 講談社 講談社文庫
『模造人格』 北川歩実 幻冬舎 幻冬舎文庫
『笑ってジグソー、殺してパズル』 平石貴樹
『美女』 連城三紀彦 集英社 集英社文庫
『僕を殺した女 』北川歩実
『猿の証言』 北川歩実 新潮社 新潮文庫
『歪んだ創世記 』積木鏡介 講談社 講談社ノベルス
『時計を忘れて森へいこう』 光原百合 東京創元社
『金のゆりかご』 北川歩実 集英社 集英社文庫
『逃げ水半次無用帖』 久世光彦 文藝春秋 文春文庫
『堕天使殺人事件』 新世紀「謎」倶楽部 角川書店 角川文庫
象牙色の眠り』 柴田よしき
『殺される理由』 雨宮町子 徳間書店
『真っ暗な夜明け』 氷川透 講談社 講談社ノベルス
『京伝怪異帖』 高橋克彦 中央公論新社
『密室殺人大百科㊤㊦』 二階堂黎人/編 講談社 講談社文庫
『少年たちの密室』 古処誠二 講談社 講談社ノベルス
『壺中の天国』 倉知淳 角川書店
『四重奏』 倉阪鬼一郎 講談社 講談社ノベルス
『双子幻綺行#洛陽城推理譚』 森福都 祥伝社
『未完成』 古処誠二 講談社 講談社ノベルス
『硝子細工のマトリョーシカ黒田研二 講談社 講談社ノベルス
『眩暈を愛して夢を見よ』 小川勝己 新潮社
『たったひとつの#浦川氏の事件簿』 斎藤肇 原書房
『神のふたつの貌』 貫井徳郎 文藝春秋
『建築屍材』 門前典之 東京創元社
『赤きマント#大四赤口の会』 物集高音 講談社 講談社ノベルス
『今日を忘れた明日の僕へ』 黒田研二 原書房
『双月城の惨劇』 加賀美雅之 光文社 光文社カッパノベルス
『見えない精霊 』林泰広 光文社 光文社カッパノベルス
『未熟の獣』 黒崎緑 小学館