古本屋:関西出張第三日目「天神橋筋の巻」

2月20日(水)
今日もまた、仕事は三宮で終了。
つ、疲れた……。今日はもう脛のあたりまで痛みが……。でもせっかくなので古本屋に行ってみたいと思います。

午前中に、四天王寺夕陽丘駅近くに用事があったもので、「一色文庫」に寄ってみたのですがお休みのようでした。残念!

今日は天神橋筋の商店街が古本屋街になってるらしいとネットで見たので訪問です。
スマホのGooglemapで調べると、行ってみたい「天牛書店天神橋店」の最寄り駅は、堺筋線扇町。しかし天神橋三丁目商店街全体としては南森町がいいようです。南森町駅を降りて地上にあがりると商店街が出現。北へ北へと向かいます。

右側に「ブックマート」が見えてきました。
参考にさせていただいた「関西古本屋マップ」によると、その手前に「コミックワールド」があるはずだったんだけど、気づかず(二階だったからかな?)。「ブックマート」では欲しいものがなく、すぐに次のお店へ。

「駄楽屋書房」です。店頭の均一ワゴンでは欲しいものがなかったので、店内へ。
映画秘宝』のムックがあったので買おうか迷いましたが……見送り。

『ベスト・オブ・映画欠席裁判』 町山智浩 文春文庫
を購入。

次に左手に見えてきたのが、「天牛書店天神橋店」。ここはちょっとゆっくり見たかったので、そのまま通り過ぎて、右手の「天三まるく古書」へ。ここは隣の「矢野書房」と同じ建物内なのかな? 入り口は別々ですが、中でつながってそうな雰囲気。

『なぜ人はニセ科学を信じるのか①②』 マイクル・シャーマー ハヤカワ文庫NF
を100円均一棚からゲット。

ここで引き返して、いよいよ「天牛書店天神橋店」へ。ここでちょっと勘違いに気づきました。ここって、昨日訪れた「天牛堺書店」とは関係ないんですね~。「天神橋店」と「江坂店」の二店舗のみの営業のようです。

中へはいると低く音楽が流れていて、なんかオシャレな感じ。店頭の均一棚でめぼしいものがなかったため、なんか買わないと出れない気持ちに~。弱っ!

じっくり選んで、
『おかしな二人 岡嶋二人盛衰記』 井上夢人 講談社文庫
を購入。300円……。(しかもホテルへ向かう電車の中でパラパラ読んでみたところ、トリックなどガンガン明かしているので、作品を読むまで読まないように、という但し書きが!)