読了本ストッカー:本格ミステリ不遇の時代の本格ミステリブックガイド!……『本格ミステリ・フラッシュバック』




2012/5/11読了。

本書は、松本清張が『点と線』『眼の壁』を雑誌に連載して注目を浴びた1957年から、新本格の発足の年である1987年までの、約30年間に活躍した作家たちを取り上げ、ある程度歴史的価値を有する作品とともに、現在の読者の目から見て再評価・再検討に足ると思われる作品をブックガイド形式で紹介することを目的としている。

まさに求めていた一冊!
この時代は、記述師にとってまったく未踏の時代(?)であり、(ま、新本格も読んでないんですが……)ブックオフなんかで見かけても、そのカバー絵や裏表紙紹介なんかでは、まったく買う気の起こらない(なんせ本格不遇の時代ですから)ものも多いので、まさに必携のブックガイドと言えるでしょう。

なんとなく二時間ドラマの原作になるような旅情ミステリを書いていると思い込んでいた作家に意外な作品があったりして、見事なブックガイドでした!

『完全犯罪の女』 青柳友子 光文社 光文社文庫
『<杉原爽香シリーズ>』 赤川次郎
『マリオネットの罠』 赤川次郎 文藝春秋 文春文庫
『幽霊列車』 赤川次郎 文藝春秋 文春文庫
『死者は空中を歩く』 赤川次郎 徳間書店 徳間文庫
『幽霊から愛をこめて』 赤川次郎 岩崎書店
『招かれた女』 赤川次郎 角川書店 角川文庫
『裁きの終った日』 赤川次郎 文藝春秋 文春文庫
『ミステリ博物館』 赤川次郎 角川書店 角川文庫
飛鳥高名作選#犯罪の場』 飛鳥高 河出書房新社 河出文庫
『Aサイズ殺人事件』 阿刀田高 東京創元社 創元推理文庫
『さよならがいいたくて(「榧の木」収録)』 荒木一郎
『シャワールームの女』 荒木一郎 徳間書店 徳間文庫
エッシャー宇宙の殺人』 荒巻義雄 中央公論新社 中公文庫
有馬頼義推理小説全集#四万人の目撃者』 有馬頼義 東邦出版
『喜劇悲奇劇』 泡坂妻夫 角川春樹事務所 ハルキ文庫
『死者の輪舞』 泡坂妻夫 出版芸術社
『毒薬の輪舞』 泡坂妻夫
『煙の殺意』 泡坂妻夫 東京創元社 創元推理文庫
『私立医大殺人事件』 幾瀬勝彬 春陽堂 春陽文庫
『出雲3号0713の殺意』 池田雄一 徳間書店 徳間文庫
『本廟寺焼亡』 井沢元彦 講談社 講談社文庫
『欲の無い犯罪者』 井沢元彦 講談社 講談社文庫
『葬られた遺書』 井沢元彦 廣済堂 廣済堂文庫
見返り美人を消せ』 石井竜生/井原まなみ 角川書店 角川文庫
『羊歯行』 石沢英太郎 講談社 講談社文庫
フランス革命殺人事件』 磯部立彦 大和書房
『十二人の手紙』 井上ひさし 中央公論新社 中公文庫
『空白の研究』 逢坂剛 集英社 集英社文庫
『水中眼鏡の女』 逢坂剛 集英社 集英社文庫
『殺意の演奏』 大谷羊太郎 講談社 講談社文庫
『死を運ぶギター』 大谷羊太郎 青樹社
『殺人航路』 大谷羊太郎 講談社 講談社文庫
『複合誘拐』 大谷羊太郎 光文社 光文社文庫
『真夜中の殺意』 大谷羊太郎 新潮社 新潮文庫
『悪人は三度死ぬ』 大谷羊太郎 光文社 光文社文庫
『鎖された夏』 大西赤人 光文社 光文社文庫
『焦茶色のパステル』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『あした天気にしておくれ』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『開けっぱなしの密室』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『三度目ならばABC』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『とってもカルディア』 岡嶋二人
『チョコレートゲーム』 岡嶋二人 双葉社 双葉文庫
『なんでも屋大蔵でございます』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『七日間の身代金』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『そして扉が閉ざされた』 岡嶋二人 講談社 講談社文庫
『黒いハンカチ』 小沼丹 東京創元社 創元推理文庫
『影の座標』 海渡英祐 講談社 講談社文庫
『事件は場所を選ばない』 海渡英祐 徳間書店 徳間文庫
『黄昏の館』 笠井潔
『喪服を着た悪魔』 風見潤 朝日ソノラマ ソノラマ文庫
『死を歌う天狗』 風見潤 朝日ソノラマ ソノラマ文庫
『古都に棲む鬼女』 風見潤 朝日ソノラマ ソノラマ文庫
『透明な季節』 梶龍雄
『海を見ないで陸を見よう』 梶龍雄 講談社 講談社文庫
『ぼくの好色天使たち』 梶龍雄 講談社 講談社文庫
リア王密室に死す』 梶龍雄 徳間書店 徳間文庫
『灰色の季節』 梶龍雄 光風社
奥鬼怒密室村の惨劇』 梶龍雄 講談社 講談社ノベルス
『ホック氏の異郷の冒険』 加納一朗
『ホック氏・紫禁城の対決』 加納一朗
『ホック氏・香港島の挑戦』 加納一朗
『不必要な犯罪』 狩久 幻影城
『蝶たちは今…』 日下圭介 講談社 講談社文庫
山頭火#うしろ姿の殺人』 日下圭介 光文社 光文社文庫
楠田匡介名作選#脱獄囚』 河出書房新社 河出文庫
『密室殺人』 楠田匡介 青樹社
『ぼくらの気持』 栗本薫
『ぼくらの世界』 栗本薫
『二度のお別れ』 黒川博行 東京創元社 創元推理文庫
『雨に殺せば』 黒川博行 東京創元社 創元推理文庫
『海の稜線』 黒川博行 東京創元社 創元推理文庫
『ダイナマイト円舞曲』 小泉喜美子 集英社 集英社文庫
『死者の威嚇』 小杉健治 集英社 集英社文庫
オヨヨ大統領シリーズ#01大統領の密使』 小林信彦 筑摩書房 ちくま文庫
オヨヨ大統領シリーズ#02大統領の晩餐』 小林信彦
オヨヨ大統領シリーズ#03合言葉はオヨヨ』 小林信彦
オヨヨ大統領シリーズ#04秘密指令オヨヨ』 小林信彦
『イソップの首に鈴をつけろ』 小峰元 講談社 講談社文庫
棋聖忍者・天野宗歩シリーズ』 斎藤栄
『殺人の棋譜』 斎藤栄 講談社 講談社文庫
『真夜中の意匠』 斎藤栄 徳間書店 徳間文庫
『紅の幻影#勝海舟の殺人』 斎藤栄 講談社 講談社文庫
『蟻の木の下で』 西東登
『卒都婆小町殺人事件』 斎藤澪 角川書店 カドカワノベルズ
『罪灯』 佐々木丸美 ブッキング
『招かれざる客』 笹沢左保 光文社 光文社文庫
『霧に溶ける』 笹沢左保 光文社 光文社文庫
『結婚って何さ』 笹沢左保
『人喰い』 笹沢左保
『他殺峠』 笹沢左保
『真夜中の詩人』 笹沢左保 廣済堂 廣済堂文庫
『求婚の密室』 笹沢左保 徳間書店 徳間文庫
『セブン殺人事件』 笹沢左保
『空白の起点』 笹沢左保 日文文庫
『泡の女』 笹沢左保 講談社 講談社文庫
『暗鬼の旅路』 笹沢左保 徳間書店 徳間文庫
『どんでん返し』 笹沢左保 徳間書店 徳間文庫
『ふりむけば霧』 笹沢左保 徳間書店 徳間文庫
『殺人書簡集』 佐野洋
『大密室』 佐野洋 角川春樹事務所 ハルキ文庫
『一本の鉛』 佐野洋 角川書店 角川文庫
『二人で殺人を』 佐野洋 角川書店 角川文庫
『第六実験室』 佐野洋 角川書店 角川文庫
『重要関係者』 佐野洋 角川書店 角川文庫
『赤い熱い海』 佐野洋 角川書店 角川文庫
『轢き逃げ』 佐野洋 光文社 光文社文庫
『ひとり、そしてそれだけ』 佐野洋 角川書店 角川文庫
『ホームズ贋作展覧会㊤㊦』 河出書房新社 河出文庫
『幽霊紳士』 柴田錬三郎 集英社 集英社文庫
『犯罪待避線』 島田一男 徳間書店 徳間文庫
『夜の指揮者』 島田一男 光文社 光文社文庫
『特捜検屍官』 島田一男 青樹社 青樹社文庫
『捜査線ナンバー・ゼロ』 島田一男 徳間書店 徳間文庫
『幻想探偵社シリーズ#02ABO殺人事件』 清水義範 朝日ソノラマ ソノラマ文庫
『幻想探偵社シリーズ#01こちら幻想探偵社』 清水義範
『幻想探偵社シリーズ#03不透明人間の挑戦』 清水義範
『幻想探偵社シリーズ#04新・幻想探偵社』 清水義範
『北溟の鷹』 関口甫四郎
『戦艦金剛』 蒼社廉三 徳間書店
『爆殺予告』 草野唯雄 角川書店 角川文庫
『女相続人』 草野唯雄 角川書店 角川文庫
山口線“貴婦人号”』 草野唯雄 光文社 光文社文庫
『破戒裁判』 高木彬光 光文社 光文社文庫
『誘拐』 高木彬光 光文社 光文社文庫
『黒白の囮』 高木彬光 光文社 光文社文庫
『灰の女』 高木彬光 光文社 光文社文庫
『黄金の鍵』 高木彬光 光文社 光文社文庫
『大東京四谷怪談』 高木彬光 角川書店 角川文庫
『大暗礁』 高橋泰邦 光風社
『衝突進路』 高橋泰邦 光文社 光文社文庫
黒潮の偽証』 高橋泰邦 光文社 光文社文庫
『死体は二度消えた』 鷹見緋沙子 徳間書店 徳間文庫
『最優秀犯罪賞』 鷹見緋沙子 徳間書店 徳間文庫
『割れた虚像』 高森真士 青樹社
『「禿鷹城」の惨劇』 高柳芳夫 新潮社 新潮文庫
『「ラインの薔薇城」殺人事件』 高柳芳夫 新潮社 新潮文庫
『維納の森殺人事件』 高柳芳夫 双葉社 双葉文庫
『落ちる』 多岐川恭 東京創元社 創元推理文庫
『変人島風物誌』 多岐川恭 東京創元社 創元推理文庫
『人でなしの遍歴』 多岐川恭 東京創元社 創元推理文庫
『濡れた心/異郷の帆』 多岐川恭 講談社 講談社文庫大衆文学館
『樹の中の声』 多岐川恭 東都書房
『宿命と雷雨』 多岐川恭 光文社 光文社文庫
『血の色の喜劇』 多岐川恭 桃園文庫
日本国有鉄道最後の事件』 種村直樹 SiGnal
『白犬の柩』 垂水堅二郎 東都書房
『紙の墓碑』 垂水堅二郎
『枯草の根』 陳舜臣 講談社 講談社文庫
『三色の家』 陳舜臣 扶桑社 昭和ミステリ秘宝
『方壷園』 陳舜臣 中央公論新社 中公文庫
『黒いヒマラヤ』 陳舜臣 中央公論新社 中公文庫
『月をのせた海』 陳舜臣 徳間書店 徳間文庫
『割れる』 陳舜臣
『虹の舞台』 陳舜臣
『孔雀の道』 陳舜臣 双葉社 双葉文庫
『炎に絵を』 陳舜臣 集英社 集英社文庫
『玉嶺よふたたび』 陳舜臣
長安日記』 陳舜臣
『神様の誘拐』 司城志朗 実業之日本社 実業之日本社ジョイノベルス
『そして犯人もいなくなった』 司城志朗
十二神将変』 塚本邦雄 河出書房新社 河出文庫
『ポテト&スーパーシリーズ#TVアニメ殺人事件』 辻真先
『ポテト&スーパーシリーズ#SFドラマ殺人事件』 辻真先
『ポテト&スーパーシリーズ#SLブーム殺人事件』 辻真先 朝日ソノラマ ソノラマ文庫
『ポテト&スーパーシリーズ#宇宙戦艦富嶽殺人事件』 辻真先
『ポテト&スーパーシリーズ#本格・結婚殺人事件』 辻真先
『紺碧は殺しの色』 辻真先 徳間書店 徳間文庫
『アリスの国の殺人』 辻真先 双葉社 双葉文庫
『ローカル線に紅い血が散る』 辻真先 徳間書店 徳間文庫
『なつかしの殺人の日々』 辻真先 角川書店 角川文庫
電気紙芝居殺人事件』 辻真先
『天使の殺人』 辻真先 東京創元社 創元推理文庫
『村でいちばんの首吊りの木』 辻真先 中央公論新社 中央公論社C★NOVELS
『天狗の面』 土屋隆夫 光文社 光文社文庫
『危険な童話』 土屋隆夫 光文社 光文社文庫
『千草泰輔シリーズ#影の告発』 土屋隆夫 光文社 光文社文庫
『千草泰輔シリーズ#赤の組曲』 土屋隆夫 光文社 光文社文庫
『千草泰輔シリーズ#針の誘い』 土屋隆夫 光文社 光文社文庫
『千草泰輔シリーズ#盲目の鴉』 土屋隆夫
『千草泰輔シリーズ#不安な産声』 土屋隆夫
『妻に捧げる犯罪』 土屋隆夫 光文社 光文社文庫
『殺人鬼対皇帝』 フィリップ・マクドナルド
『Xに対する逮捕状』 フィリップ・マクドナルド
『女を逃がすな』 都筑道夫 光文社 光文社文庫
『誘拐作戦』 都筑道夫 東京創元社 創元推理文庫
『物部太郎シリーズ#01七十五羽の烏』 都筑道夫 光文社 光文社文庫
『物部太郎シリーズ#02最長不倒距離』 都筑道夫 光文社 光文社文庫
『物部太郎シリーズ#朱漆の壁に血がしたたる』 都筑道夫
影丸極道帖㊤㊦』 角田喜久雄 春陽堂 春陽文庫
『笛吹けば人が死ぬ』 角田喜久雄 春陽堂 春陽文庫
『名なし鳥飛んだ』 土井行夫 文藝春秋 文春文庫
『浪子のハンカチ』 戸板康二 河出書房新社 河出文庫
大いなる幻影猟人日記』 戸川昌子 講談社 講談社文庫大衆文学館
『深い失速』 戸川昌子 新風舎 新風舎文庫
『火の接吻』 戸川昌子 講談社 講談社ノベルス
『五十万年の死角』 伴野朗 講談社 講談社文庫
『殺意の複合』 伴野朗 講談社 講談社文庫
『三十三時間』 伴野朗 集英社 集英社文庫
『香港から来た男』 伴野朗
北アルプス殺人組曲』 長井彬 光文社 光文社文庫
『模倣の殺意』 中町信 東京創元社 創元推理文庫
『自動車教習所殺人事件』 中町信 徳間書店 徳間文庫
『空白の殺意』 中町信 東京創元社 創元推理文庫
『天啓の殺意』 中町信 東京創元社 創元推理文庫
『奥只見温泉郷殺人事件』 中町信 徳間書店 徳間文庫
『天使が消えていく』 夏樹静子 光文社 光文社文庫
『黒白の旅路』 夏樹静子 徳間書店 徳間文庫
『蒸発#ある愛の終わり』 夏樹静子 光文社 光文社文庫
『77便に何が起きたか』 夏樹静子 光文社 光文社文庫
『第三の女』 夏樹静子 光文社 光文社文庫
Wの悲劇』 夏樹静子 光文社 光文社文庫
『訃報は午後二時に届く』 夏樹静子 徳間書店 徳間文庫
『密室航路』 夏樹静子
『仁木兄妹長篇全集#01夏・秋の巻』 仁木悦子 出版芸術社
『名探偵コレクション#01線の巻』 仁木悦子 出版芸術社
『名探偵コレクション#02面の巻』 仁木悦子 出版芸術社
『探偵三影潤全集#01白の巻』 仁木悦子 出版芸術社
『名探偵コレクション#03点の巻』 仁木悦子 出版芸術社
『探偵三影潤全集#03赤の巻』 仁木悦子 出版芸術社
『赤い猫』 仁木悦子 講談社 講談社文庫
『子供たちの探偵簿#夜の巻』 仁木悦子 出版芸術社
『殺しの双曲線』 西村京太郎 実業之日本社 実業之日本社ジョイノベルス
『おれたちはブルースしか歌わない』 西村京太郎 講談社 講談社ノベルス
『消えたタンカー』 西村京太郎 講談社 講談社文庫
『七人の証人』 西村京太郎 実業之日本社 実業之日本社ジョイノベルス
『一千万人誘拐計画』 西村京太郎 角川書店 角川文庫
『華麗なる誘拐』 西村京太郎
『放課後』 東野圭吾 講談社 講談社文庫
鳥人計画』 東野圭吾
『卒業#雪月花殺人ゲーム』 東野圭吾 講談社 講談社文庫
『白馬山荘殺人事件』 東野圭吾 光文社 光文社文庫
『学生街の殺人』 東野圭吾 講談社 講談社文庫
『0.096逆転の殺人』 深谷忠記 日文文庫
『房総・武蔵野殺人ライン』 深谷忠記 講談社 講談社文庫
『殺人ウイルスを追え』 深谷忠記 日文文庫
『針の島』 藤本泉 徳間書店 徳間文庫
『黒い空』 松本清張
『異変街道』 松本清張 講談社 講談社文庫
『点と線』 松本清張 新潮社 新潮文庫
『眼の壁』 松本清張 新潮社 新潮文庫
ゼロの焦点』 松本清張 新潮社 新潮文庫
『蒼い描点』 松本清張 新潮社 新潮文庫
砂の器㊤㊦』 松本清張 新潮社 新潮文庫
『時間の習俗』 松本清張 新潮社 新潮文庫
『巨人の磯』 松本清張 新潮社 新潮文庫
『火神被殺』 松本清張 文藝春秋 文春文庫
『ガラスの城』 松本清張 講談社 講談社文庫
『武蔵野殺人√4の密室』 水野泰治 講談社 講談社文庫
『ライダーは闇に消えた』 皆川博子 講談社
『光の廃墟』 皆川博子 文藝春秋 文春文庫
知床岬殺人事件』 皆川博子 講談社 講談社文庫
『壁・旅芝居殺人事件』 皆川博子 双葉社 双葉文庫
『妖かし蔵殺人事件』 皆川博子 中央公論新社 中公文庫
『閃光の遺産』 三好徹 文藝春秋 文春文庫
『円形の賭け』 三好徹 徳間書店 徳間文庫
『白い森の幽霊殺人』 本岡類 角川書店 角川文庫
『飛び鐘伝説殺人事件』 本岡類 光文社 光文社文庫
『斜め「首つりの木」殺人事件』 本岡類
『画狂人ラプソディ』 森雅裕 KKベストセラーズ
モーツァルトは子守唄を歌わない』 森雅裕 ブッキング
『椿姫を見ませんか』 森雅裕 講談社 講談社文庫
『あした、カルメン通りで』 森雅裕
蝶々夫人に赤い靴』 森雅裕
『高層の死角』 森村誠一 講談社 講談社文庫
『虚構の空路』 森村誠一 角川春樹事務所 ハルキ文庫
『密閉山脈』 森村誠一 中央公論新社 中公文庫
『超高層ホテル殺人事件』 森村誠一 光文社 光文社文庫
『致死海流』 森村誠一 徳間書店 徳間文庫
『花園の迷宮』 山崎洋子 講談社 講談社文庫
『ヨコハマ幽霊ホテル』 山崎洋子
『きらきらと闇に墜ちて』 山崎洋子
『香港迷宮行』 山崎洋子
『ボウリング殺人事件』 山村正夫 角川書店 角川文庫
『裂けた背景』 山村正夫 講談社 講談社文庫
湯殿山麓呪い村㊤㊦』 山村正夫 角川書店 角川文庫
『花の棺』 山村美紗 光文社 光文社文庫
『幻の指定席』 山村美紗 文藝春秋 文春文庫
『京都の祭に人が死ぬ』 山村美紗 角川書店 角川文庫
『華やかな密室』 山村美紗 徳間書店 徳間文庫
郷原部長刑事シリーズ#01ひげのある男たち』 結城昌治 東京創元社 創元推理文庫
郷原部長刑事シリーズ#02長い長い眠り』 結城昌治 東京創元社 創元推理文庫
郷原部長刑事シリーズ#03仲のいい死体』 結城昌治 東京創元社 創元推理文庫
『私立探偵真木シリーズ#01暗い落日』 結城昌治
『私立探偵真木シリーズ#02公園には誰もいない』 結城昌治 講談社 講談社文庫
『私立探偵真木シリーズ#03』 結城昌治
『魚たちと眠れ』 結城昌治 光文社 光文社文庫
『運命交響曲殺人事件』 由良三郎
『殺人協奏曲ホ短調』 由良三郎
『裏切りの第二楽章』 由良三郎 文藝春秋 文春文庫
『撒く如く穫りとらん』 余志宏 講談社
『ショーボートに手を振れ』 余志宏
『十二人の抹殺者』 輪堂寺耀 小壺天書房
『夜よ鼠たちのために』 連城三紀彦 角川春樹事務所 ハルキ文庫
『運命の八分休符』 連城三紀彦 文藝春秋 文春文庫
『宵待草夜情』 連城三紀彦 角川春樹事務所 ハルキ文庫
『敗北への凱旋』 連城三紀彦 講談社 講談社ノベルス
『私という名の変奏曲』 連城三紀彦 角川春樹事務所 ハルキ文庫
『瓦斯灯』 連城三紀彦 講談社 講談社文庫
『青き犠牲』 連城三紀彦 文藝春秋 文春文庫
『屍臭の家』 鷲尾三郎 春陽堂
鷲尾三郎名作選』 鷲尾三郎 河出書房新社 河出文庫
『黄昏のベルリン』 連城三紀彦
『牝牛の柔らかな肉』 連城三紀彦
『どこまでも殺されて』 連城三紀彦
『終章からの女』 連城三紀彦
『花塵』 連城三紀彦