読了本ストッカー『時代小説作家ベスト101』



2011/9/28読了。

<時代小説>ではなく<時代小説作家>を項目にたてたブックガイドです。
登場作家は生年順の並びなので、時代の流れもなんとなく見えます。

『興津弥五右衛門の遺書』 森鴎外
阿部一族』 森鴎外
銭形平次捕物控#01金色の処女』 野村胡堂
『美男狩』 野村胡堂
『三万両五十三次』 野村胡堂
『秀吉と利休』 野上弥生子
大石良雄』 野上弥生子
『剣侠受難』 国枝史郎
忠直卿行状記』 菊池寛
恩讐の彼方に』 菊池寛
新撰組』 白井喬二
『伊賀之介飄々剣』 白井喬二
『南国太平記』 直木三十五
『父子鷹』 子母澤寛
『おとこ鷹』 子母澤寛
『枯野抄』 芥川龍之介
『神変麝香猫』 吉川英治
『さざなみ軍記』 井伏鱒二
『鞆ノ津茶会記』 井伏鱒二
『神屋宗湛の残した日記』 井伏鱒二
お吟さま』 今東光
『魔像』 林不忘
『巷説享保図絵』 林不忘
『忍び五部作#01忍びの者』 村山知義
『忍び五部作#02五右衛門釜煎り』 村山知義
『忍び五部作#03真田忍者群』 村山知義
『忍び五部作#04忍びの陣』 村山知義
『忍び五部作#05忍び砦のたたかい』 村山知義
『文明開化安吾捕物帳』 坂口安吾
人形佐七捕物帳』 横溝正史
『若さま侍捕物手帖#百鬼夜行』 城昌幸
『一剣立春』 城昌幸
『雪夫人絵図』 舟橋聖一
『絵島生島』 舟橋聖一
『なまみこ物語』 円地文子
千姫春秋記』 円地文子
後白河院』 井上靖
『おろしや国酔夢譚』 井上靖
楼蘭』 井上靖
敦煌』 井上靖
『右大臣実朝』 太宰治
『かげろう絵図』 松本清張
『天保図録』 松本清張
『一休』 水上勉
『沢庵』 水上勉
良寛』 水上勉
『流れ公方記』 水上勉
『玉椿物語』 水上勉
『女人源氏物語』 瀬戸内寂聴
『中世炎上』 瀬戸内寂聴
祇園女御』 瀬戸内寂聴
『煩悩夢幻』 瀬戸内寂聴
『剣客群像』 池波正太郎 文藝春秋 文春文庫
『四十七人の刺客』 池宮彰一郎
『天下騒乱』 池宮彰一郎
関羽劉邦』 司馬遼太郎 新潮社 新潮文庫
『秘本三国志』 陳舜臣
『風よ雲よ』 陳舜臣
『中国仁侠伝』 陳舜臣
『旋風に告げよ』 陳舜臣
桃源郷』 陳舜臣
『落日の鷹』 滝口康彦
『主家滅ぶべし』 滝口康彦
『嵯峨野明月記』 辻邦生
『安土往還記』 辻邦生
西行花伝』 辻邦生
『背教者ユリアヌス』 辻邦生
服部半蔵#01~#10』 戸部新十郎 光文社 光文社時代小説文庫
『張少子の話』 安西篤子
『花あざ伝奇』 安西篤子
『甘露の変』 安西篤子
『異説新撰組』 童門冬二
新撰組一番隊』 童門冬二
新撰組山南敬助』 童門冬二
『小説上杉鷹山』 童門冬二
『小説河井継之助』 童門冬二
『明治撃剣会』 津本陽
『魔海風雲録』 都筑道夫
『神変武甲伝奇』 都筑道夫
『べらぼう村正#女泣川ものがたり』 都筑道夫
『続・女泣川ものがたり#風流べらぼう剣』 都筑道夫
『なめくじ長屋捕物さわぎ#01血みどろ砂絵』 都筑道夫
鶴屋南北冥府巡』 皆川博子
『戦国幻野』 皆川博子
華岡青洲の妻』 有吉佐和子
『助左衛門四代記』 有吉佐和子
『少年讃歌』 三浦哲郎
『野望と夏草』 山崎正和
『手鎖心中』 井上ひさし
『腹鼓記』 井上ひさし
諫早菖蒲日記』 野呂邦暢
『二つの山河』 中村彰彦
『闘将伝』 中村彰彦
『明治無頼伝』 中村彰彦
『遊撃隊始末』 中村彰彦
『五左衛門坂の敵討』 中村彰彦
『明治新選組』 中村彰彦
『鬼官兵衛烈風録』 中村彰彦
『その名は町野主水』 中村彰彦
『保科肥後守お耳帖』 中村彰彦
『保科肥後守お袖帖』 中村彰彦
『名君の碑』 中村彰彦
『若獅子家康』 高橋直樹